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製品向け毒性リスク評価(美術材料・化粧品・その他)

LHAMAやCalifornia Propotision 65など、製品向け毒性リスク評価サービスも提供しています。

図書館にてノートに色鉛筆で書く子供たち

LHAMA評価について

米国の有害美術材料表示法:The Labelling of Hazardous Art Materials Act (LHAMA)では、米国にて使用される美術工芸材料の中に人体の健康に有害な影響をあたえる化学物質が入っていなかどうか評価を行い、その評価結果に応じて、製造事業者は製品に対して警告表示をしなければならないと定められています。 またその評価は資格を持った毒物学博士(Toxicologist)が行うよう定められています。

対象となる美術工芸品には、 粘土、色鉛筆、クレヨン、チョーク、絵具、マーカー、ペン、型紙、ステッカー、のり、接着剤、ジュエリー工作キットなどがあげられます。

弊社では、米国認定毒物学博士(D.A.B.T: Diplomates of American Board of Toxicology)と連携し、LHAMAに対応した有害性評価ならびに警告表示のアドバイスを行っています。

California Proposition 65評価

LHAMAへの 適合を示す任意認証マークの1つに 米国美術材料協会(ACMI:THE ART & CREATIVE MATERIALS INSTITUTE, INC.)が発行する APマーク(Approved Productsマーク)があります。但し、 APマークの取得には、 LHAMAにおける 有害性評価に加えて、米国カリフォルニア州の州法であるCalifornia Proposition 65においても警告表示が必要ない事を評価し確認しておかなければいけません。

弊社では、美術工芸品に対するCalifornia Proposition 65評価を行い、 APマーク取得要件を満たせるよう支援を行っています。詳細は、California Proposition 65評価サービスをご覧ください。

化粧品・その他の製品向け毒性リスク評価サービス

下記のような毒性リスク評価サービスについても受託しています。

  • 16 CFR 1500に対応した一般消費製品向け毒性評価
  • 21 CFR 73, 74, 81, 82, 700に対応した化粧品向け毒性評価
  • 様々な製品に向けたTRA(Toxic Risk Assessment):毒性リスク評価

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